ぱそおーるリッピング講座

Exact Audio Copy(EAC)で音楽CDをリッピング


Exact Audio Copyを使って音楽CDをリッピングします。

まずEACをインストールしてください。
今回はエンコーダにLAMEを使いますのでダウンロードしてください。
LAMEをダウンロードが完了したら、解凍してください。
中に入っているlame.exeだけが必要です。他のものは削除してください。
ここではLAMEを使っていますが、外部エンコーダにLAME以外のものを使う事で多種多様な
ファイル形式に対応させる事が出来ます。
EACの初期設定も終わらせておいてください。
リッピングするCDをドライブに挿入してEACを起動します。

EACタブを選択してデータベースオプションを選択します。
まずはCDの曲情報を取得出来るように設定します。
EACタブからfreedb/データベースオプションを選択してください。

EACで曲情報を取得するためにはEmailアドレスが必要です。
E-MAILアドレスを入力してください。入力しないとデータベースが利用出来ません。
freedbサーバーの部分にhttp://freedbtest.dyndns.org:80/~cddb/cddb.cgi
上のURLを打ち込んでください。邦楽CDの場合は、このデータベースが有効です。
OKをクリックしてください。

EACのメイン画面中央にあるCDマークをクリックします。
□で囲んだ部分をクリックしてください。

EACが警告を出しますが、構わずに、はいを選択します。
こんな表示が出るはずですが構わずハイをクリックしてください。
別にCDのデータが消えてしまう事はありません。

EACがCD情報の取得を行います。
CDの情報が取得されたはずです。

EACタブからエンコードオプションを選択します。
次にEACタブからエンコードオプションを選択します。

EAC外部エンコードタブを選択して、LAMEを選択し、好みのビットレートなどを設定してください。
外部エンコードタブをクリックします。
エンコードに外部プログラムを使用するにチェックを入れてください。
エンコーダ別パラメータ選択でLAME MP3 Encorderを選択します。
参照からlame.exeを選択します。
ビットレートと音質を選択してOKをクリックします。
この画面でLAME以外のエンコーダを選択すれば、様々なエンコーダーに対応します。

EACタブを選択し、EACオプションを選択します。
EACタブからEACオプションを選択すればファイル名などの変更が出来ます。

EACオプションからファイル名を選択して、ファイルに表示させる情報を選択します。
ファイル名に表示したい情報を選択してOKをクリックしてください。

EACメイン画面のMP3ボタンをクリックしてください。
MP3ボタンを押せばリッピングが始まります。
一曲単位でのリッピングは対象の曲をクリックしてからMP3ボタンをクリックします。

EACでリッピングしたファイルの出力先を選択するとリッピングが開始されます。
後は保存場所を選んで保存をクリックしてください。
ファイル名は入力しても無視されますので、そのまま保存をクリックしてください。
エンコード作業が終了すればリッピングが完了します。
MP3ボタンの変わりにWAVボタンを押すことでwavファイルでのリッピングが出来ます。
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